目次 NEXSTORE ドキュメント 管理画面を開く

ノードとホスト名

ストレージを構成する VPS(ノード)の見分け方と、各ノードに付くホスト名のルールです。

ノード ID

ノードには参加した順に s1-00001、s1-00002 … の ID が付きます。番号は再利用しません。ファイルの「保存先」、API の nodes、管理画面はすべてこの ID で表示します。サーバー名(例: sekirei-1)は補助的な名称です。

ノードのホスト名

各ノードには、IP アドレスとリージョンから作るホスト名が付き、DNS に自動で登録されます。

{ip}.{region}.lnd.s.nxix.jp

例: 172.234.84.148(大阪)→ 172-234-84-148.jp-osk.lnd.s.nxix.jp
部分意味
172-234-84-148ノードの IPv4 アドレス(. を - に)
jp-oskリージョン(Linode の jp-osa は jp-osk に統一)
lndLinode 上のサーバー

ホスト名は A / AAAA レコードとして登録され、そのノードの IP を指します。どのホスト名がどのノード(ID・名称・IP)を指しているかは、管理画面の「クラスタ / VPS」→「nginx 連携」の一覧で確認できます。

ノードによって使い方が違います

種類ホスト名でできること
コントローラーと同じサーバーのノードnginx 経由で HTTPS 配信(公開用ドメインを兼ねる)
保存専用のノードDNS でそのノードの IP を指すだけ。そのサーバーの 80/443 は既存のサービスが使っているため、NEXSTORE はそこで配信しません

逆引き(RDNS)

NEXSTORE はサーバーの逆引きを自動では変更しません。逆引きが Linode の既定(…ip.linodeusercontent.com)のままのノードだけ、管理者が「nginx 連携」の一覧のボタンで、このホスト名に変更できます(既定に戻すこともできます)。独自に設定済みの逆引きはそのまま残します。